死んだ彼女にだした手紙

作詞:未来路愛菜 作曲・編曲:足立房文

ぼくは今も きみを探す 忘れられぬ想いからまわり

いつまで手探り さまよい続けて きみがいないセカイ歩いてる
今日が明日になるだけ
夜空を見上げた なにも知らぬふり きみのいないセカイに慣れない
気づくのがこわくて

ねぇきみは どうして こんなにもまっすぐだったのかな
ねぇぼくは こうして こんなにも必要としているのに

どこへいくの 越えられない 例え遠く触れなくても
ぼくは今も きみを探す 忘れられぬ想い遠回り


喧騒をぬけて 錆びた橋渡る きみの現在のセカイに続いてる
明日が過去になるだけ
紅緋に染まる月 さいごにみた夢 きみの現在のセカイに色づく
すぐに迎えにいくよ

ねぇきみは ここなら 笑って過ごしているかな
ねぇぼくは ここなら 笑って許してあげられるから

どこにいるの 越えられない 空虚は2度と戻らないから
ぼくは今も きみを探す 忘れられぬ想い繰り返し


ねぇきみは こうして 生きるのが幸せだったのかな
ねぇぼくは こうして いつまでも見つめ続けられたなら

何もいらない 冷たくなる 声は届かない様さよなら
きみの元へ たどりつくよ 輝きだす昨日におやすみ